インストールメモ » 2007年05月

WordPressの表示中のページの判断方法

WordPressのテンプレート内で、トップページにだけ表示したい内容やアーカイブページにだけ表示したい内容がある場合に、表示中のページを判断する方法です。

is_admin()
表示中のページがWordPressの管理画面の場合、trueを返します。
is_home()
表示中のページがトップページの場合、trueを返します。
is_single($post)
表示中のページがエントリーの場合、trueを返します。
引数にIDを渡せば、表示中のページがエントリーで、渡されたIDのエントリーの場合、trueを返します。
is_page($page)
表示中のページがページの場合、trueを返します。
引数にIDを渡せば、表示中のページがページで、渡されたIDのページの場合、trueを返します。
is_archive()
表示中のページがアーカイブ一覧ページの場合、trueを返します。
is_category($category)
表示中のページがカテゴリーアーカイブ一覧ページの場合、trueを返します。
引数にIDを渡せば、渡されたIDのカテゴリーアーカイブ一覧ページの場合、trueを返します。
is_author($author)
表示中のページが投稿者アーカイブ一覧ページの場合、trueを返します。
is_date()
表示中のページが年月日時間アーカイブ一覧ページの場合、trueを返します。
is_day()
表示中のページが日別アーカイブ一覧ページの場合、trueを返します。
is_month()
表示中のページが月別アーカイブ一覧ページの場合、trueを返します。
is_year()
表示中のページが年別アーカイブ一覧ページの場合、trueを返します。
is_time()
表示中のページが時間別アーカイブ一覧ページの場合、trueを返します。
is_search()
表示中のページが検索結果一覧ページの場合、trueを返します。
is_404()
表示中のページが404ページの場合、trueを返します。

Filed under: WordPress — jun 2:03:48