WordPressの表示中のページの判断方法

WordPressのテンプレート内で、トップページにだけ表示したい内容やアーカイブページにだけ表示したい内容がある場合に、表示中のページを判断する方法です。

is_admin()
表示中のページがWordPressの管理画面の場合、trueを返します。
is_home()
表示中のページがトップページの場合、trueを返します。
is_single($post)
表示中のページがエントリーの場合、trueを返します。
引数にIDを渡せば、表示中のページがエントリーで、渡されたIDのエントリーの場合、trueを返します。
is_page($page)
表示中のページがページの場合、trueを返します。
引数にIDを渡せば、表示中のページがページで、渡されたIDのページの場合、trueを返します。
is_archive()
表示中のページがアーカイブ一覧ページの場合、trueを返します。
is_category($category)
表示中のページがカテゴリーアーカイブ一覧ページの場合、trueを返します。
引数にIDを渡せば、渡されたIDのカテゴリーアーカイブ一覧ページの場合、trueを返します。
is_author($author)
表示中のページが投稿者アーカイブ一覧ページの場合、trueを返します。
is_date()
表示中のページが年月日時間アーカイブ一覧ページの場合、trueを返します。
is_day()
表示中のページが日別アーカイブ一覧ページの場合、trueを返します。
is_month()
表示中のページが月別アーカイブ一覧ページの場合、trueを返します。
is_year()
表示中のページが年別アーカイブ一覧ページの場合、trueを返します。
is_time()
表示中のページが時間別アーカイブ一覧ページの場合、trueを返します。
is_search()
表示中のページが検索結果一覧ページの場合、trueを返します。
is_404()
表示中のページが404ページの場合、trueを返します。

Filed under: WordPress — jun 2:03:48

WordPressのサイトマップ出力プラグイン

Sitemap Generator Plugin for Wordpressから「dd-sitemap-gen.txt」をダウンロードして、「dd-sitemap-gen.php」にリネームして、wp-content/plugins内に保存する。
WordPress管理画面→プラグインに「Dagon Design Sitemap Generator」が追加されているので、有効化する。
その後、WordPress管理画面→投稿→ページ作成で、サイトマップ用ページを作成して、サイトマップを表示したい部分に

< -- ddsitemapgen -->

とタグを入れればサイトマップを出力してくれます。

WordPress管理画面→各種設定→DDSitemapGenで、各種設定を行なえます。

Filed under: WordPress — jun 2:33:29