2007/5/3 木曜日
WordPressの表示中のページの判断方法
WordPressのテンプレート内で、トップページにだけ表示したい内容やアーカイブページにだけ表示したい内容がある場合に、表示中のページを判断する方法です。
- is_admin()
- 表示中のページがWordPressの管理画面の場合、trueを返します。
- is_home()
- 表示中のページがトップページの場合、trueを返します。
- is_single($post)
- 表示中のページがエントリーの場合、trueを返します。
引数にIDを渡せば、表示中のページがエントリーで、渡されたIDのエントリーの場合、trueを返します。 - is_page($page)
- 表示中のページがページの場合、trueを返します。
引数にIDを渡せば、表示中のページがページで、渡されたIDのページの場合、trueを返します。 - is_archive()
- 表示中のページがアーカイブ一覧ページの場合、trueを返します。
- is_category($category)
- 表示中のページがカテゴリーアーカイブ一覧ページの場合、trueを返します。
引数にIDを渡せば、渡されたIDのカテゴリーアーカイブ一覧ページの場合、trueを返します。 - is_author($author)
- 表示中のページが投稿者アーカイブ一覧ページの場合、trueを返します。
- is_date()
- 表示中のページが年月日時間アーカイブ一覧ページの場合、trueを返します。
- is_day()
- 表示中のページが日別アーカイブ一覧ページの場合、trueを返します。
- is_month()
- 表示中のページが月別アーカイブ一覧ページの場合、trueを返します。
- is_year()
- 表示中のページが年別アーカイブ一覧ページの場合、trueを返します。
- is_time()
- 表示中のページが時間別アーカイブ一覧ページの場合、trueを返します。
- is_search()
- 表示中のページが検索結果一覧ページの場合、trueを返します。
- is_404()
- 表示中のページが404ページの場合、trueを返します。
Filed under: WordPress — jun 2:03:48